スロットはカラダで稼ぐもんや!と思ってた
「スロットとカラダで稼ごうや!」はネット上で時折見かけるで名言である。
敢えて詳しくは書きません。まぁ、そのアレですね。人生のすべてを塗り替えたわけです。
気になる方はググる、もしくはこちら(日経ビジネス・外部サイト)をご覧ください。
それはさておき、私はパチンコから5年以上離れていたせいか、
「スロットとカラダで稼ごうや!」のことをついさっきまで
「スロットはカラダで稼ぐもんや!」と誤認しておりました。
昔低貸しが普及しだした頃、よくイベントで会う顔見知りの専業の方が私に、
「今は昔と違って出さない店が増えたから選り好みなんてしてられない。
遠方に遠征が増えて自由な時間が減って睡眠時間が減って体力勝負になってきたよ。
なんか俺たちって、えさを求めて山から下りてきて街を荒らす動物みたいだね(笑)」
と仰っておられたのを思い出した。スロットをカラダで稼いでいたわけですね。
さて、今の状況はどんなもんなのか?超久々にスロットを打ちに行ってきました。
以前のようにガチで勝負する気力も全くなく、まったり楽しんで遊ぶということで、
5スロでジャグラー。ジャグラーなんて今まで見向きもしなかったし、低貸しも初めてです。
私の全盛期の頃は高設定掴んだらひたすら体力勝負で朝から晩までブン回すスタイル。
体力には自信があったのですが、夕方にはギブアップという結果に。
昼過ぎくらいまでは何の問題もなく楽しんでいたが、少しずつ疲れてきて、
目がショボショボしだして右腕がたるくなった時点で撤退を決意。
さらに退席する際立ち上がった時腰にも疲れが・・・。
店員さんが会員カードを作ることを薦めてきたが、痛みを耐えてやんわりと断りました。
長年スロットを打ってきたが、肉体的な苦痛は初めて体験した。
たかだかジャグラーごときでこんなにカラダがヤラレるとは思ってもみなかった。
目押しが必要な機種を13時間連日打ち倒しても平気でピンピンしてたが今じゃこの有り様。
まぁ、今日はある意味で有意義な時間を過ごせたのではないでしょうか。
そして一晩寝て起きようとたら軽い筋肉痛になっていた。眼、肩から先、腰から上・・・。
ボーっとして薄れゆく意識の中、
「スロットとカラダで稼ごうや!」とは深い意味があるのだなと思った。
嗚呼、スロットをカラダで稼いでいた専業の方、あなたは今何をなさっておられるのか…?
というわけで、
パチンコ・パチスロは本日を以って当面の間休業とさせていただきます。
これまでのご閲覧ありがとうございました。
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