ホールの閉店・休業によってあなたの貯玉・貯メダルが失効したことはありませんか?
パチンコやスロットを打っていて突然の閉店はこんなに悲しい出来事は他にありません。
大当りがパンクする以上に計り知れない衝撃なのです・・・。
そうなってしまわないためにも、しっかり自衛するのが大切。
最悪の事態に備えて交換を勧める理由と対策法
最悪失効してしまっても、ホールによっては期限切れの補償はしてもらえます。
貯玉清算業務委託会社のカタログ賞品との交換になりますが割高で損なことが多く、
店舗で直接交換することをお勧めします。
以下が対策法です。
- ホールからの告知を見逃さない
- 会員カードは慎重に作ったほうがいいの?
- 貯玉・貯メダルの有効期限を調べる
- 貯めすぎは厳禁!
- もし、お持ちの貯玉・貯メダルが失効してしまったら・・・
- 最後に。思い立ったら即行動!
ホールからの告知を見逃さない
閉店、休業、交換率(システム)の変更によりホールはその旨を告知し精算を促します。
閉店の予感がしたらホールの情報をこまめにチェックするようにしましょう。
告知方法は、DM、メール、HP、SNS、店頭告知。
DM、メール:送付しないに設定しても重要なお知らせなので送ってきます。
住所など登録情報の変更があれば直ちに変更をお願いします。
メールが鬱陶しいからといって無闇に開かず破棄してしまわないようにしましょう。
但し、閉店・休業の告知は会員登録していても必ずしも送ってくるとは限りません。
SNSはいろいろ面倒なのが難点だがここも押さえておきたい。
告知方法がLINEのみという実例もあります。
店頭告知:目の付きやすい場所に貼り紙や看板があるので、特に気にしなくてもよい。
こまめに足を運ぶとよいでしょう。
注意点は上記の告知方法をすべて使ってくるとは限りません。
いずれか1つだけということも少なくないです。
告知期間は精算期限から概ね1週間前から2週間前です。
酷いところだと当日告知や無告知もあるので気をつけてください。
会員カードは慎重に作ったほうがいいの?
結論としては、ホールの交換率や行く頻度、閉店のリスク管理できるかにもよります。
等価交換もしくはそれに近い場合、端玉を貯めるくらいしかメリットがないのでリスクでしかありません。
低交換率のホールの場合貯玉・貯メダルの恩恵を大きく受けることができます。
失効のリスクを抱えることになるものの、結果的には会員カードを作った方が得です。
貯玉・貯メダルの有効期限を調べる
一定期間貯玉・貯メダルの利用履歴がないと失効してしまいます。
有効期限はホールによって異なり1年~5年で、有効期限のないホールもあります。
詳しくは会員カード発行時に貰った利用規約をご覧ください。
もしよくわからないなら、直接ホールに再度利用規約を取りに行くか、
最終利用日から1年以内に貯玉・貯メダルを出し入れしておきましょう。
貯めすぎは厳禁!
個人的には再プレイ引き出し上限も考えて数回通っても使い切れるくらいが丁度いいかと。
一般社団法人貯玉補償基金の補償上限は、玉25万個・メダル5万枚です。
ついついうっかりして貯まってしまいがちですが、
被害を最小限にとどめるためこまめに貯玉を管理することを心掛けましょう。
もし、お持ちの貯玉・貯メダルが失効してしまったら・・・
案内に記載されている貯玉清算業務委託会社へ連絡しましょう。
しかし、これにも受付期間があります。
受付期間は委託会社にもよりますが、閉店・休業後概ね1~3か月程度です。
(貯玉の補償自体は一般社団法人貯玉補償基金行います。)
カタログ賞品・一般雑貨との交換になりますが、いずれも割高です。
同じチェーン店でも他店では貯玉が使えないのと同様、
補償も店舗単位で行われ、他店では補償してくれないことも留意しておきたい。
貯玉清算業務委託会社とは、機器故障等何らかの事由により、
貯玉・貯メダルデータの更新・保存がホールで出来なくなった場合に備え、
データのバックアップを行い、貯玉の補償行う一般社団法人貯玉補償基金にデータを提供し、貯玉清算業務を行う。ホールとは別法人のセンタ事業者の事を指します。
最後に。思い立ったら即行動!
行きつけのホールが危なそうと感じたら、すぐに貯玉を引き出しておきましょう。
決してここは大丈夫だろうと思って安心しないこと!
気付かないうちに閉店してからでは遅いですよ。
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